名前を使って占う

私の結婚前に母が占い師のところへ

私自身は結果がとても気になってしまう性格なので怖くて占いに行った事はほとんどないのですが、母が私の結婚前に知り合いに教えてもらって名前を使って占いをしてくれるという占い師の所に行き、勝手に私の結婚生活について占ってもらってきていました。
その結果は、「結婚生活中盤に娘さんのグレーゾーンを許さず白黒つけたがる性格が原因で危機が訪れる。」と言われたそうです。
確かに白黒つけたがるという私の性格はよく当たっています。結婚してから今年で13年が過ぎましたが、夫との間に危機が訪れる度、「今が中盤の危機?いやいや中盤にはまだ早いよね。グレーゾーンって何だろう、まさか夫の浮気とか?」と母から聞いた占いの結果がすごく気になってしまいます。この先どんなグレーゾーンが待ち受けているのかは分かりませんが、占いを参考にして上手く乗り越えていけたらいいなと思います。

ひと家族の中に同じ画数の名前は要注意

姓名判断の中で、個人の名前の画数が吉とでていても、それが必ずしも家族の中で吉とならない場合があります。というのも、強運の画数同士が同じグループの中に属していると、運と運がぶつかりつぶし合う、という考えがあるからです。姓名判断にも色々な流派があるので一概にはいえませんが、私はこの話は正しいと思います。なぜなら、私の知人の家の姉妹が、みんな同じ画数なのです。彼女達の両親は占い師に頼んで、4人姉妹に名前をつけてもらいました。その占い師は、名字に合わせて、全員に同じ画数の強運な名前をつけました。確かに、成人して個々に結婚したり独立したとき、彼女達はお金には困らない生活をしています。しかし、同じ家の中にいたとき、彼女達の仲はあまり良くなく、どこか冷めていました。
かくいう私も、妹と同じ画数の名前をつけられています。親としては占い師にすすめられた、最高の画数の中からつけたそうです。ところが、同じ家にいたとき、私と妹の仲はやはり冷めていました。でも、現在は離れて暮らしており、その方がとても仲良くなりました。名前をつける時には、一家族に複数の同じ画数がないよう、注意したほうが懸命でしょう。

姓名判断以外にも占ってくれました

インターネットとかで簡単にできる姓名判断ですが、やっぱりインターネットとかよりも占い師にみてもらったほうが確実だと思います。専門的に詳しく見てもらえて、それを噛み砕いてわかりやすく説明してくれるのはやっぱり直接話しているからこそだと思います。
また、その場で気になることができたら聞けるのも占い師に診てもらう時の利点ですよね。インターネットなら占って結果が出たら終わり、ほかの気になることは別の占いを探さなければいけません。
私は路上で占いをしている占い師に姓名判断をしてもらいました。五格や陰陽配列など難しかったのですが、わからないことも聞けばわかりやすく説明してくれました。さらに、名前を使った別の占いもしてくれて、私の性格などをより詳しく見てくれました。
たかが姓名判断でも、占い師にお願いすることで詳しい結果が知れるのはいいと思いました。